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フレアーT (その8)

フレアーT8-1
型紙 / Atelier*K 9号
生地 / cosmo モダール混滑らかスムース アイボリー

魔改造は続くよどこまでも。
先日、アトリエKさんのオフタートルワンピ専用のハイネックの型紙を買い、
ふと 「同じ型紙屋さんなら、使いまわしできるんじゃ?」と思いました。
で、フレアーTに合体させてみたら

・・・まさかの成功 (゚д゚)!

肩線に多少のズレはありますが、中心線を合わせてあとは適当にズレを
つなぐように裁断すればOKです。
これで衿が2種類になり、袖丈を変えれば1年中フル対応のパターンに
なりました。 お・ト・ク。
該当の型紙をお持ちの方、ぜひ自己責任でお試しください(笑)

フレアーT8-2
先日つくったビックプルオーバーとも相性良かったです♪
(ちなみに このビックプルは丈10cmカット済)

【 備忘録 】
・Fujiko 40サイズの袖、脇下のみ使用。袖口を両脇0.5cmずつ広げた
・着丈 7.0cm延長
・左右の裾下がりをなくした
・Atelier*K ハイネックワンピース9号の衿を使用
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Vネックビックプルオーバー

ビックプル1
型紙 / Atelier*K フリーサイズ
生地 / アドヴァンスネット 毛混二重ニット ピンク

新型投入
「長袖Tシャツだけでは寒いとき用の、トレーナー的な何か」を探していて、
これに決めました。
フードがない・着丈が長くてロングTシャツの裾が隠れる、も条件です。

ただし、あらかじめ分かってはいたものの、着丈は長すぎました…
まるで割烹着を着ているようなモッサリ感、私にはバランスが悪かった。
次回は10cm以上ばっさり丈を詰めてみようと思います。

着心地はとても良いです。
袖下はドルマン風でゆったりしていますが、肩からの切りかえがスッキリして
いるので太って見えません。
これはヒット作の予感…!!
と言っても、発売されてすでに数年たっているんですよね。
Kさんの作品はじわじわくることが多いなぁ。 なんでだろ??

Fujiko/ボディブリファー (その10、その11)

フジコ10フジコ11
型紙 / たまねぎ工房 Mサイズ
生地 / cosmo 2wayウール天竺 ボルドー

衣がえで着古したババシャツを処分したのはいいけれど、また寒く
なったら困るわねぇ…
ということで、来シーズン用に新しいババシャツを補充しておく事
にしました。 備えあれば憂いなし

用尺ぎりぎりでなんとか2枚とれ、このウール天竺もやっと使い切り。
過去をさかのぼると2年前 160cm幅×3.5m 購入し、フジコ4枚と
アポロ1枚を作ったことになります。
ちなみに用途はすべて肌着。

うーん、達成感としてはビミョ~ですなぁ(笑)

【 備忘録 】
・裾まわり=半身で+1cm( 計 4cm増)
・着丈+3cm
・衿と袖 ぬいしろ部分はカット
・衿ぐり・袖口・裾すべて全巻き

フレアーT (その7)

フレアーT7
型紙 / Atelier*K 9号
生地 / cosmo 強撚フライス フラワー

きのう今日は夏日だそうで、桜が散ったと思ったら、もう夏??
長袖Tシャツを作るつもりが、急きょ7分袖に変わりました。

涼しい時は上に羽織れるよう、裾は手持ちのカーディガンに合わ
せることに。
このフレアーTのポイントである左右両端の裾下がりを、あえて
無くしてみました。 (カーデからはみ出るのが嫌なので)

その方法はまったく自己流で、脇線上・裾から3.5cmのポイントに
直角に定規をあてて、裾ラインに線をつなげる → 不自然な尖がりを
緩やかなラインに修正、という具合。
合っているのかどうか分かりませんが、とりあえず普通の裾?には
なりました。よかったヨカッタ

裾も袖もいじって、もはやKさんのフレアーTとは呼べない感もあり
ますが、カスタマイズって楽しいな~

【 備忘録 】
・Fujiko 40サイズの袖、脇下のみ使用。袖口から20cmカット
・着丈 7.0cm延長
・左右の裾下がりをなくした

トートバッグ

トート1-1
型紙 / なし(自作)
材料 / 合皮・撥水加工生地・ナイロンバンド(すべて手芸ナカムラ)

夫からの依頼品、お弁当と水筒が入るトートバッグを作りました。

トート1-2

こだわったポイントは、手作り感を出さないよう特殊素材を使ったこと。
…ですかねぇ。
男性用の小物って面白くも何ともないので、頼まれると困ります
依頼主は大層よろこんでくれて、とりあえずホッとしました。

Peridot/プルオーバーフーディ(その3)

ペリドット3
型紙 / たまねぎ工房 42/13号
生地 / アドヴァンスネット 毛混二重ニット ピンク

きのう・今日は3月に戻ったような肌寒さでした。
でも、もうフリースやダウンベストを着る気分じゃないし…
ニットのプルオーバーを作ってみました。

子供っぽい薄ピンクなので、ちょっと外には着ていけないなぁ
と扱いに困っていた布でしたが、それを逆手にとってデザインは
室内仕様のラグランに。
ウール混で暖かいけど春色かつ動きやすい、という美味しいとこ
どりの部屋着になりました。満足!

ちなみにペリドットのポイントでもあるフードを付けなかったのは、
昼寝のとき邪魔になるからです。ミャハ

【 備忘録 】
・フードなし
・袖 +5cm 、着丈 +10cm
・衿・袖・裾のリブ 共布で付け寸法の90%に
・次回は袖+7cmがいいかも

ペニョワールカーディガン

IMGP0291.jpg
型紙 / aviver FREE Mサイズ
生地 / cosmo モダール混ソフト天竺 マスタード

桜満開の春だというのに、秋色マスタード…
それもそのはず、昨秋に裁断だけ済ませて放置していたからです。
やりかけの仕事が片付いてすっきりしました。

ペニョワールとはフランス語で、ドレッシングガウン状の衣服を
指すのだとか。
まさに、こういうピラピラ~っとした長めの服の事なんでしょうね。

IMGP0294.jpg
モダール混の薄地だったので、背中のギャザーが綺麗にでました。
ロールアップもかっこいい
凝ったデザインに見えて、実は面倒なのはロールアップタブくらい。
あとは割と簡単でした。 ←ここ重要
ポケットも省略してしまったし、次回からは長袖でいいかと思って
いるので、ますます簡単になるでしょう。

カーディガンといえば、今までaviverさんのドレープカーディガンを
たくさん作ってきましたが・・・さすがに飽きちゃいまして(笑)
このペニョワールカーデを新定番にして、また量産していきたいと
思います。